今回は、大阪狭山市健康福祉部健康推進グループとの共催で市民公開講座を開催する機会をいただきました。
健康で自立した生活を長く続けるためには、骨や関節の健康がとても大切です。元気で歩けなくなり要支援となる最大の理由が骨折や関節の疼痛です。骨折や関節の痛みで歩く機会が減り、歩く能力が低下した先には、認知症や脳や心臓の血管障害の頻度が増えるという、身体機能低下の悪循環に入ってゆきます。自分で、歩ける能力の維持は、元気に歩けている間に手を打っておくことがとても大切です。
今最も確実にできることのひとつが、「骨折を防ぐ」ことです。急速な医学の進歩のおかげです。まだイメージできていない方が多いと思いますので、今何をしたらよいのかをテーマに地域の方々と学び合う場を提供します。専門的な言葉はいっさいなしで、医学的なことも理解できるようにお話をいたします。
ご自身のために、負担をかけたくないご家族のために、地域の発展のために、そして若い世代の未来のために、一緒に学びませんか。
日時:2026年3月7日(土)講演10:00〜12:00
会場:大阪狭山市保健センター 大阪府大阪狭山市岩室1-97-3
講師:橋本 淳(樫本会樫本病院 骨粗しょう症リウマチセンター長・疾病予防教育センター長)
「あなたの骨はだいじょうぶ?いつまでも元気で歩けるために」
共催:大阪狭山市
認定NPO法人リウマチ性疾患に全人的医療で取り組むJ−ネットワーク
参加費:無料
チラシは下記画像クリックでPDFをダウンロードできます。

